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新しい地域包括ケアの図

(進化する地域包括ケアシステム」の「植木鉢」)

 

平成27年度 地域包括ケア研究会報告書より



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第1回WAMシンポジューム チラシ表
協議会、自治研 主催のシンポジュームチラシ
市民活動チラシ表.pdf
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第1回WAMシンポジューム チラシ裏
市民活動チラシ裏.pdf
PDFファイル 229.3 KB
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絆フロジェクト勉強会(平成28年7月6日)
地域包括ケアの理論と実践.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 7.4 MB
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地域福祉活動まちづくり
地域福祉活動(まちづくり)(28.6.1).ppt.pps
Microsoft Power Point プレゼンテーション 186.0 KB
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医療と介護の問題
28.6.15.iryou.kaigo..pdf
PDFファイル 2.3 MB
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医療と介護の課題の反省
絆プロジェクト勉強会報告.docx
Microsoft Word 18.8 KB
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高齢者支援調査名簿
調査団体_高齢者支援1118 (1).xlsx
Microsoft Excel 18.9 KB

活き生きハンドブック調査名簿(子育て支援)

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調査団体名簿(子育て支援)
調査団体_子育て支援1118.xlsx
Microsoft Excel 14.4 KB

活き生きハンドブック調査名簿(障碍者支援)

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活き生きハンドブック障碍者支援名簿
調査団体_障害者支援1118 (2).xlsx
Microsoft Excel 13.6 KB

活き生きハンドブック調査名簿(高齢者支援)

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高齢者支援(11月18日)
調査団体_高齢者支援1118 (1).xlsx
Microsoft Excel 18.9 KB

服部先生を訪問しました。

日時:28年7月29日(金)15:30〜17:00

場所:医療経済研究機構(内幸町)

参加者:石井、廣川、田中、大福(4人)

 

(1)  訪問目的

◎八王子市を福祉のリーデングシティにしたい

①いろんな資料でいろんな事例の紹介があるが、八王子の事例はなぜ取り上げられないか。事例を見るとほとんど八王子でもやっている。

③何か具体的な目標を持って挑戦し、多摩地区では「八王子が一番」になりたい。

<回答>

*私もそのようにしたいと考えている。しかし、私の考えと八王子市の考えにギャップがあり、素直に協働はできない状況にある。

 

(2)  生活支援コーディネーターと協議体について

①協議体・生活支援コーディネーターが設置されたが、その具体的な活動方針など、八王子の方針が良く分からない。 

<回答>

*現在の八王子の協議体の在り方、生活支援コーディネーターの役割など中途半端な状況にあるように思われる。特に第2層を社協が受け持っているが、その点についてもおかしい。協議体の委員の中から生活支援コーディネーターが決められるのが望ましい。

(3)  「包括ケアシステム」の構築と資源について、「活き生きハンドブック」を作成したが生かされるか。

<回答>

*第6期介護事業計画で示されている「包括ケアシステム」の必要性は今後増える要介護者をケアする人材不足が問題であり、金銭的な問題は2の次である。

元気な高齢者の健康寿命を延ばすことは、金銭面、人材不足両面で効果があり、ぜひとも進めるべき出である。いきいきサロン、シニアクラブの活動に補助金が出ているように、生きがい活動行っている団体にも補助金を出すことは可能だ。(消費税はそんな福祉活動のための財源であり、八王子は有効に使っていない。)

(4)   八王子のような交通の不便なところでは移送サービスが必須であるが、行政が具体的計画を持たない。

<回答>

*大きな問題であり、島津先生が専門であり、相談された方が良い。

 

(5)  事業(サービス)を続けるには費用の確保が必須であり、有償ボランティアなどを育成し対応したい。

<回答>

*移送サービスなど簡単に有償とすることは難しいが、謝金として払う分には問題ない。

 

(6)  複数回のシンポジュームを開催したい

①包括・ケアマネージャーを対象②一般市民を対象③「活き生きハンドブック」掲載団体を対象としたシンポジュームの開催を計画、一般市民対象のシンポジュームへ服部さんに基調講演をお願いしたい。

<回答>

*現時点では八王子市はあまり良い顔をしないと思うので、現実的には難しい。絆での勉強会なら協力はできる。

 

多摩市 たまもの会のメンバー4人に「活き生きハンドブックの」の作成について説明しました。

7月6日(水)15時~16時半(支援センター)

当日はJIMDOの勉強会でしたが、以前センタースタッフの田中さんから頼まれたのを忘れてまして対応しました。

たまもの会は多摩市の市民活動入門講座(?)の修了生の方々で、新しい活動について勉強中とのことでした。

男性2人、女性2人の4人でしたが、いづれも地域活動に関心が高く、高齢者問題、子育て問題に強い関心を持っていました。

絆プロジェクトの経緯や目的など、「活き生きハンドブック報告書」を資料として90分説明しました。

報告書はこのような時に使うのはなかなか良い資料です。

 

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