冊子「わかりやすい介護保険制度改正の概要」を読んで

添田さんから頂いた「わかりやすい介護保険制度という本の本篇だけ読み終えました。福祉のことが全く分からない小生にとっては、初めて知ることばかりで勉強になりました。けど「地域包括ケアシステム」が「住民参加による生活支援サービス」によって、「在宅介護・24時間365日提供できる仕組み」なんて本当に出来るのか、疑問だらけです。

ただ、「施設に入所するのでなく、高齢者の尊厳を考え可能な限り地域で支え、安心して地域で暮らせる仕組みを地域全体で作ろう」という趣旨は十分理解できる。

日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現のための取組を支援し、生活の質の向上を目指す、というのが「介護予防」の基本的な考え方だそうです。なるほど分かりますね。

ただ、ふと考えるとき、果たして自分のようなものに地域でどのようなお手伝いが出来るのか、ちょっと不安になります。(植村)