第2回地域包括ケアシステム・シンポジウムが開かれました。

「地域包括ケアシステムに向け、オーダーメイドの街づくり」

平成29年1月27日(金)13:30~16:00 クリエイトホールの5階ホール及び展示室にて、第2回の地域包括ケアシステム」シンポジウムが開催されました。定員140名のところ、参加者174名という大盛況のシンポジウムとなりました。それだけ市民の皆さんの関心が高いということでしょう。講演は、八王子高齢者福祉課の溝部課長、首都大学東京の和気教授、永生会の木野田室長の3名の方にお願いいたしました。

なお、このシンポジウムは八王子市とNPO法人八王子市民活動協議会との共催によるものです。

 

【当日のプログラム】

・開会挨拶  八王子市高齢者福祉課長 溝部 和裕 氏

・講演

 1.「八王子市の高齢者支援の取り組み」   八王子市高齢者福祉課長 溝部 和裕 氏

 2.「あらたな地域の担い手とつくる街づくり」 首都大学東京都市教養学部人文社会系社会福祉学分野教授 和気 純子 氏

 3.「地域づくりと市民リハビリテーション」   永生会地域リハビリ支援事業推進室室長 木野田 典保 氏

・パネルディスカッション

 ・コーディネーター  首都大学東京教授 和気 純子 氏

 ・パネリスト

          ・シルバーふらっと相談室長舘ケ岡 室長 今泉 靖徳 氏、 水谷 徳子 氏

          ・片倉台福祉ネットワーク事務局長 大森 眞知子 氏

          ・めじろ台むつみクラブ事務局長 東 隆夫 氏、 理事 北澤 昇 氏

          ・永生会地域リハビリ支援事業推進室 室長 木野田 典保 氏

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首都大学東京・和気教授の講演内容のパワーポイント原稿です。
新たな地域の担い手とつくる街づくり(和気).pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 3.8 MB